やくぜん食房は、私たち「ポニーの里ファーム」がくすりの町として有名な奈良県高市郡高取町で作っています。

 昨日食べたもので、今日の私がつくられる。

「昨日食べたものが、今日の自分の元気につながる」と意識している現代人はどれほどいるのでしょうか。人は、毎日の食生活で心身の健康が作られています。東洋医学では「自分が育った場所に近いところで育ち採れた食材を食べる事が、健康につながる」という「地消地産」の考え方があります。それが、私たちが国産の和ハーブにこだわる理由なのです。日本の豊かな四季の中で、たくさんの恵みを受けて青々を育った和ハーブこそ、日本人が取り入れるべき食材なのではないでしょうか。奈良県は「薬の町」として歴史のある高取で、農薬を使わず丁寧に栽培し収穫した和ハーブたち。ぜひ、毎日の食卓に「やまとたかとり やくぜん食房シリーズ」を、明日のあなたの健康のために取り入れてみませんか。



 
薬の町高取で育った植物由来のチカラで、心もポカポカに。

奈良県で「薬の町」として有名高取町。その歴史は古く、日本書紀によれば、奈良県高市郡高取町で推古天皇が612年に薬猟(くすりがり)をしたと伝えられています。その後江戸時代には、配置薬の製薬売薬業が盛んになり、「大和の薬売り」として愛され、現在も続くほどです。
そんな歴史ある高取の自然豊かな土地に広がる畑で、大和当帰葉もよもぎも農薬を使わず丁寧に栽培し、手作業で収穫し加工しています。
毎日の生活に和ハーブのある暮らしをお手軽に楽しみませんか。
 
大和当帰葉とは?
大和当帰(ヤマトトウキ)はセリ科の植物で、緑の葉と赤い軸が特徴です。また、香りが強く日本の固有種であり、根は婦人科の病気の改善には欠かせない生薬として古くから親しまれています。特に体を温める効能や血の巡りを良くさせる効能があると言われ、食のみならず薬草湯としても愛用されてきました。農薬を使わず丁寧に、そして力強く育った2年物や3年物の大和当帰葉を食用として手作業で収穫しています。


 
よもぎとは?
よもぎは、ハーブの女王または万能薬とも呼ばれており、その効能の多さに古くから多方面で愛用されています。特に体の毒素を流してくれる効能は女性の味方であるとも言えます。そんなよもぎを、ポニーの里ファームでは農薬を使わずに畑で丁寧に育て、アクが最も少ない春の時期に柔らかい新芽だけを手摘みして収穫しました。

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